2018/01/28
こんにちは。

皆様は、自宅の最寄り駅について、何か思い出はありますか?

今となっては、東京の中心にある駅はどれも同じような駅の形で、同じような駅ビルが隣接しているイメージです。
ですが、線路がまだ頭上を走っていなかった頃は、その土地その土地の特徴のある駅の形をしていたのを覚えています。

私の地元の駅は、赤い三角屋根が特徴でした。

ですが、やっぱり今はどこにでもあるような形になってしまいました。。。

駅は出かけるための手段にすぎないかもしれませんし、新しい駅は確かにきれいで機能的です。
でも、その土地を象徴しているかのような外観がなくなってしまうのは少し寂しいですよね。

わたしがたまに利用する三鷹駅は、小さいながらも駅ビルが隣接していて、特にお惣菜屋さんが充実しているので、ご飯を作りたくない日の帰りには、とても便利に利用させてもらっています。

そんな三鷹駅も、かつては駅の形も駅の前にあるお店も違って、今よりもさらにその土地の個が出ていたのでしょうね。
とても、気になります!

一年でガラリと街の雰囲気が変わってしまう時代となり、自分の住んでいる街に思い入れもなくなってしまいがちです。

そんな現在でも、まだまだその土地にしかない素晴らしいモノが隠されていると思うので、自分の街のいいトコロをどんどん見つけて楽しんで毎日を過ごしたいです!!